「一行日記 *二冊目*」へようこそ。

 盲信・母に、まだ創価に片足を突っ込んでいる父。嫁に出た非活動・妹。
 まだまだ創価に囲まれっぱなしですが、それでも毎日生きてます。


 <このブログの更新は2007年5月31日をもって終了致しました。>
 長い間どうもありがとうございました。

2007年04月25日

<おすすめ書籍>自由って、なに?

最近読んだ本の中で、気に入った本です。
こども向けの哲学書ですが、こころの迷いがほぐれます。



自由って、なに? オスカー・ブルニフィエ (著), フレデリック・レベナ (イラスト), 西宮 かおり (翻訳)
posted by ありさ at 09:59| 創価学会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ン十年の洗脳は恐ろしい

昨日は父と創価について討論会。

うちの父は、創価が団体である意味はないと言っている会員で、
創価の活動はイヤだが、仏教の信仰は持っているという人。
でもン十年のマインドコントロールは凄まじいもので、
今だに罰論を信じきっている。聞いて呆れる。

うちの父は昔、創価の悪口をさんざん幹部に訴えて
とことん罰が当たったらしい。
まだまだ、こいつも根が深い。でももうつける薬が無いので放っておく。
とことん罰論を怖がって生きて、初めてそんなもの嘘だと気がつくから。
そういう点では、まだ父は「乗り越えていない」のだ。

私がその当たっちゃった罰に対して「洗脳だ」というと、「それは経験だ」と言う。
そりゃ自分の身に降りかかったことは全て経験となるけれど、
やっぱり罰論を信じている人には、そういう現象を引き寄せてしまうのは当たり前。
類は友を呼ぶとは良く言ったもの。
子供が行きたくないイベント日の朝にお腹が痛くなるのと一緒。

それを経験と言ってしまうのも洗脳の一部だよというと、
ちょっとわかったようで、「偶然起きたものかもしれないしな」と
遠慮がちにボソっと言っていた。

真実に気がつきそうである。でも根は深い。
とりあえずは様子を見る。今は私が幸せに生きられればそれで良し。
勝手だけれど、私には幸せに生きる権利がある。
親の人生は、親が決めればいい。

でも、創価に対してはかなりシビアな目を持っている。
信仰は最終的に自分自身でするものだから、本来団体で活動するべきでない。
次から次へとあれやれ、これやれ、で、仏教の真髄である
「自分を内観する」というヒマを与えられない。
これは仏教を根本とする団体が、一番やってはいけない大きな間違いだ。
だから、自分を内観できない団体など、仏教を真ん中に持ってきてはいけない。
今の創価は、仏教哲学が根本に無い。だから、内観できない。成長できない。
純粋な会員さんたちは、何か忙しくしていれば成長できると勘違いし、
自分の精神を壊したときに初めて、騙されていると気づく。


私が「創価はカルトだ」を連発しても、父は何も言わない。
本当にカルトだと父も思っているのだろう。
カルトはカルトであって、それ以外の何者でもない。

こんな討論会、楽しくも面白くも無いんだけど、
時々親の心理状態をチェックするにはいいかもね。
posted by ありさ at 09:55| Comment(3) | 創価学会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月16日

信濃町にはもう行かない

友達と青山でフレンチを食べることにしたので
場所を確認するために地図で確認。

すると・・・青山が信濃町に近いことを思い出した。

少しの間、女子部の間では本部から帰る時に信濃町を通り越して
青山一丁目まで歩いてオサレな散歩を楽しむ、みたいなのが流行った。

今から考えてみれば、青山は流行の先端と言っても過言でないわけで、
そこを時代錯誤のピンクやらブルーやらイエローな人がゾロゾロと団体で歩いていたら
端から見てとってもキショかったに違いない。

もう私は同時中継とか見に行かないし、今の状態はわからないけれど
今でも女子部の皆さんは
「池田先生の大好きなパステルのスーツ」を着て
「池田先生の大好きな黒髪のショートヘア」で
幹部会に出席しているのだろうか。。。


今はもう「信濃町」という言葉を聞いてもアレルギーを起こしませんが
どんな病気でも慶応病院だけには行かないと決めています。
posted by ありさ at 16:50| Comment(0) | 創価学会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月02日

いつもだけど選挙で騒がしい

世の中の一般市民の皆さんは、たぶん選挙カーがうるさい位のレベルだと思うのですが
うちは万年選挙事務所なので、超うるさい極まりないです。
また当日は朝6時とかにうちに集まっちゃうんだろうね・・・
学会員の皆様、私の安眠だけは妨害しないで下さいませ。

やっぱり選挙といえば、「右向け右で公明党に投票」が学会員さんですが
ここのところ、なんだか可愛そうに思えてきました。
自分の目で候補者を見て、自分の耳で候補者の演説を聞いて、
各党のマニフェストを読んで、という作業はしたことないと思います。
他党のことで流れてくる情報はとんでもなくマイナスなものだけで、
一時は「共産主義のこんなところが悪い!」みたいな勉強会やってました。
マイナス情報しか与えられないと必然的に公明党が良い党になるわけで
そういう偏った情報で会員さんたちは踊らされちゃってます。
せっかくの選挙なのに・・・自分の意思で候補を選ぶことも出来ない状態ですね。

ちなみに野党だった時は自民党の悪口も物凄い言ってました。
「自民党の支持者は高齢者ばっかりだから、
当日は投票に行けない様に、みんな雨降れと祈るのよ!!!」
あーあ、もう頭がイっちゃってますね。

とにかくどう頑張ってももう票は頭打ちらしいので、
これからの学会を見守りましょう。
posted by ありさ at 14:41| 創価学会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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