「一行日記 *二冊目*」へようこそ。

 盲信・母に、まだ創価に片足を突っ込んでいる父。嫁に出た非活動・妹。
 まだまだ創価に囲まれっぱなしですが、それでも毎日生きてます。


 <このブログの更新は2007年5月31日をもって終了致しました。>
 長い間どうもありがとうございました。

2007年03月05日

純粋に外の世界を楽しむ

私が一番恐れること。

それはとても真面目な人が疑問をもって非活動になったとき、
昔言われた「退転は罰当たり」を思い出し続けて
怖気づいてしまうこと。

未来は、人が思うようになってしまうものです。
池田氏も恐らく、独裁政治で自由自在の組織をずっと夢見ていたので
この様になってしまったのだと思います。

だからこそ、罰が当たるなど、思っていてはいけません。
罰などあたりません。そんな話は作り話です。
御書では罰論が書いてありますが、今の学会は御書をないがしろにし、
池田氏がやりたいようにやっているような組織ですので、
今更御書に何が書いてるとかは関係ありません。
学会の言う罰など、存在しないのです。
学会が組織から人を逃げさせないために作った勝手な罰です。

なので、非活動の方は何も恐れず、純粋にこの世界を楽しんでください。
活動に振り回されて深呼吸もできなかったのではないですか?
いつも忙しいので、ちょっと遠回りしていつもと違う景色を見ることなどなかったのでは?
友達と外で会っても、いつも「いつ仏法対話しよう」と考えてて
せっかくの美味しい食事を無駄にしたのではないですか?
3ケタのお布施(ご供養)をするために、着たい服を着れなかったのではないですか?

そんなことを言うと、会員の皆さんは「学会の外ですることは全てむなしいこと。無駄に時間を使うのは本当に無駄。お金も無駄に使うのならご供養したほうがよっぽど有意義」とおっしゃるかもしれません。

けれどその中に幸せなどあったのでしょうか?
心からいいなぁ、ステキだなぁ、楽しいなぁ!と思ったことはあるのでしょうか。
3ケタのご供養をして優越感に浸れたのは、会合の体験発表で
「お陰様で3ケタできました!」と胸を張って言えることだけではないでしょうか。
その話は外に出せばただの大バカ者の話です。みんな白い目です。
一般の人は3ケタのお金があるのなら、
旅行に行ったり、住宅ローン返済します。
使途不明な宗教法人の収入に加担したりしないのです。

美味しいものを、楽しい仲間と食べたときの幸せ。
読みもしない学会書籍を買わないで、読みたかった漫画を買った楽しさ。
着たかった服を買って、街を歩いた楽しさ。

人にはこういう小さな幸せが大切なのです。
世界平和ももちろん大切だけれど、
世界が平和になるためには、皆が楽しく、穏やかでいないといけないのでは?
学会内部のように喧々囂々は一番平和への回り道なのでは?

だから、外の世界を楽しみましょう!
posted by ありさ at 15:58| 創価学会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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