「一行日記 *二冊目*」へようこそ。

 盲信・母に、まだ創価に片足を突っ込んでいる父。嫁に出た非活動・妹。
 まだまだ創価に囲まれっぱなしですが、それでも毎日生きてます。


 <このブログの更新は2007年5月31日をもって終了致しました。>
 長い間どうもありがとうございました。

2007年03月13日

拝啓、母上様。

選挙が近いということで、毎日のように出かけていきますね。
そして毎晩のFの報告、まったくお疲れ様です。

晩御飯は店屋物やオリジン弁当ですが、
そんなこんなでそういう生活にも、慣れっこです。
でも本当の事をいうと、あなたはまともな料理を作らないので
店屋物の方がうまくて好きだったりするわけで。
posted by ありさ at 15:19| Comment(10) | TrackBack(0) | 創価学会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
ありささん、この記事は私を励ます為に書いていただいた感じがします。(自意識過剰ですかね…すみません)
家の母もご飯はあまり作ってくれませんでした。
Posted by ミルク at 2007年03月14日 00:19
うちももう3日連続でオリジンです。
そして母は座談会の後に(もちろんうちで開催)
私のもらったホワイトデーのお返しをかっくらってました。

どうしようもないですね。
でも私が自炊し始めたらこれ以上に作らなくなりそうなので
安易に料理も出来ません。
Posted by ありさ at 2007年03月15日 09:55
でも、栄養が偏ってしまわないか心配ですね。外食や店屋ものは野菜が不足しますので、ありささんだけでも こっそり野菜をとってくださいね!!
Posted by ミルク at 2007年03月15日 16:19
会社でコッソリ野菜ジュース飲んでます。
ご心配ありがとうございます(~0~)
Posted by ありさ at 2007年03月16日 10:16
ありささん、お久しぶりです。
 今日は突然、自分の母がなぜご飯を作らなかったか…が気になって、涙が止まらなくなりました。
 私の子供時代は、(学会の事で喧嘩ばかりだったから)父がいつもいませんでした。だから、居ない事をいい事に、学会活動できたのか、そのせいでご飯はまともなものは作ってもらいませんでした。(今の時代なら食育という言葉があるのですが)
野菜無しのウインナーだけとか、栄養のバランスなど考えてはいなかったでしょう。
 今、私はその反動でか、神経質すぎるほど栄養にこだわってしまっています。(栄養による障害もあると言われた事が自身にあるため)
 私は自分の子の為に、バランスを考え色々食べさせています。
もしかして、とても無理強いしているかもしれません。自身がないのです。
 今日、子供に食事が「熱い」と言われました。その時、私のインナーチャイルドが叫んだのです。「私の母親は温かい手の込んだ料理なんて作ってくれなかった!!」と。涙が溢れて止まりませんでした。
 被害妄想??いいえ、私はインナーチャイルドを初めて自覚したのです。その時、ありささんに会いたい、話したいと思い、書き込んでしまいました。すみません、毒を吐かして下さい。
 いつも、一方的ですみません。
Posted by ミルク at 2007年04月09日 21:10
いっくらでも毒吐いちゃってください!ここは毒を吐いてキレイな自分になるためにあるんです。

自分のインナーチャイルドを感じたのなら、話はとても早いですよ。
毎回何かインナーチャイルドの傷を見つけたら、その度に自分をひとつづつ許していってあげてください。チャイルドが温かい食事が欲しかったんだと思ったら、温かい美味しい食事を作ってあげればいいんです。チャイルドもきっと喜びます。そして「温かい食事が欲しかったんだね。気がついてあげれなくてごめんね。これからの食事はずっと温かいよ」と話しかけるだけでも、ずいぶんチャイルドが癒されます。他の人でなく、ミルクさん自身でも十分癒してあげることができますよ!

ミルクさん、ぶっちゃけてしまうと、私は5年くらい前にインナーチャイルドに会う催眠セッションに行ったことがあり、チャイルドを頭の中で映像としてみました。皮膚はただれ、骸骨が見え、髪の毛も抜け落ち、男女の識別も不可能です。ボロボロでどうしようもない衣服でしたが、私が小さいときに着ていた白のブラウスとオレンジ色のスカートの刺繍がかすかに残っており、自分だとわかりました。これが自分だと思うと怖くて涙が出てきましたが、自分の小さい頃を心の中で映像化するとこんなにも酷い姿になってしまうのだと思いました。

子供として十分に甘えて育ってこなければ、ミルクさんのようにチャイルドが叫ぶことも多々あります。ひとつづつ焦らずに対処していって下さい。
Posted by ありさ at 2007年04月10日 17:23
ありささん、お返事ありがとうございました。
 ありささんも色んな経験なさってきたのですね。自分を取り戻す為に自分自身で行動し、乗り越えられてきたのですね。
 私の為に、きっと言いたくなかった話をさせてしまって、、、すみません。でも、そうやって自分自身のチャイルドに向き合ってあげられるのは自分しかないのですよね。何かのひょうしにチャイルドが現れる。今までは自分の中のチャイルドだとは気が付かず、悲しくなったり、気分が沈んだり、自分を責めたりしていました。斉藤先生の本を読んでいるうちに、それは自分のチャイルドだとわかりました。
 これからは、チャイルドと向き合って、甘やかして行きたいと思います。又、毒を吐かせて下さいね。
 ありささんの存在、とても大きいです、感謝しています。
 ありささんの体験した催眠セッションに出かけてみたいような、怖いような…。先日、両親と創価の事や小さい頃の自分の気持ちを話した時に両親に、「今後、一切 私を叱ったり、怒ったりしないで!!」と頼みました。そうしてくれなければ、私が本当に駄目になると思ったからです。もう私は自分の考えで何でもやって行くつもりなので、このままの状態で居られれば多分、自分を取り戻していける気がします。それでもだめなら、病院や催眠セッションなど、行動していきたいです。
 長文失礼しました。ありがとうございました。
Posted by ミルク at 2007年04月11日 22:07
私は自分の話したいことを話したい勝手な人種なので、私のチャイルドの話はサラっと流してください。(ってもう遅いか。。。苦)

ミルクさんはもう、自分を取り戻していると思います。両親に自分の意見をハッキリ言えるのが証拠です。一度言ってしまうと、ちょっとスッキリするでしょう?(^∇^)一般の人とは違いいろいろな体験をしますが、その分、ミルクさんのお子さんにとっては素晴らしいお母さんになれるのではないでしょうか?私もたくさんの経験や、ブログを通しての相談や人との関わりでたくさんのことを学ばせて頂いています。相談に乗っているようでも、実は自分に言い聞かせる言葉になっていたりします。

まだ人生、半分以上は残っている?と思います。半分くらいは自由に生きさせてもらわなきゃね!!!
Posted by ありさ at 2007年04月12日 09:53
ありささん、こんばんは。
 確かに、自分の育てられ方とは逆の子育てをしています。少なくとも私のような子供にはならないとは思いますが、とても自信がないです。
 でも、自分の子に対しては話を聞いたりとか、認めたりとか、褒めたりとか…意識してやっています。自分なりにですが、何とか育てています。最近、ちょっと暗いお母さんだったかもしれないので、ありささんの元気をもらって、太陽みたいなお母さんになりたいです!!
 まだ人生、半分以上残っているんですよね、これからですよね。もっと前向きに生きていかなきゃいけませんね。
 お返事、ありがとうございました。
Posted by ミルク at 2007年04月13日 20:50
私の母親も作りませんでしたね〜。
会合にかこつけて家はぐちゃぐちゃ、ご飯は適当。卵かけごはんだけとか、納豆かけごはんだけとか、そんなのざらでした。あの人、なにやってたんだろ。学会が良いと思ってた頃は違和感無かったのに、離れてみるとおかしなことばかりだということに気づきます。
わたし、都合のいいように使われてたたけなんだろうなぁ…。
Posted by ピエール at 2012年03月06日 16:27
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